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Ortofon MC30Sの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon MC30Sの魅力と真実に迫る

Ortofon社のMC30SはMC30の改良型MCカートリッジであり、1987年頃の発売でした。

振動系基部の共振を抑えるため、ボディには高純度アルミブロックの押し出し材が導入されています。

磁気回路が改良され十字巻き枠が採用されたことによって、0.2mVの出力が実現されました。

高いトレース能力を獲得するために、テーパードカンチレバーとバンデンハル・タイプI・スタイラスが組み合わせられています。

周波数特性と位相特性の向上を得るために、ワイドレンジ・ダンピング方式がダンパーに導入されています。
強い芯を感じる音像であり、中低域の押し出しが強いことがMC30Sの特徴です。
オーケストラを再生すれば、うなりにも似たグルーヴ感が得られるでしょう。
パーカッションの透明度が高く、シンバルなどの高域の楽器も耳障りにはなりません。
メタルやロックなどのスピード感のある音楽も分離感が高いため、楽器のそれぞれの音色が混沌とせず浮かび上がるようなイメージが得られます。
オペラなどのスケール感のある音楽を再生した際には、雄大なコンサートホールを体感できるような音色を楽しませてくれます。

針圧は1.6g~2.0gであり、最適針圧は1.8gです。

力強い男性的な音楽を好む愛好家から、MC30Sは高い支持を獲得しているカートリッジです。

あんしん売却。

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