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Ortofon SPU Classic AEの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon SPU Classic AEの魅力と真実に迫る

SPU Classic AE

Ortofon社は100年間に渡り、オーディオ機器の製造を追求し発表し続けてきた老舗メーカーです。

Ortofon社のSPU Classic AEはSPU Aを復刻して製造されたMC型カートリッジであり、1980年代に発売されました。

SPU Classic AEの針先形状は丸針・楕円針であり、シームレスな再生を可能にしています。

シェルの材質は、以前のモデルに利用されていたモールドタイプからメタルに変更されました。
Classicシリーズが販売されたのは1950年頃でしたが、愛好家から熱望されパッケージのロックやロゴマークの色も新たになっています。
オリジナルの図面がSPU Classic AEのために書き起こされ、再度ダイヤモンドの研磨が施されることで復刻しました。

Classic AEは、レコード盤の生々しい鳴りを率直に再生することに非常に長けています。
音色に余分な色味を足さないカートリッジであるため、録音当時の原音を楽しみたい愛好家から支持されています。
ジャズを再生した際にはライブ感のある音像が得られ、ヴォーカルの生の歌声を聴いているかのような錯覚に陥るでしょう。
ピアノや弦楽器は分離感が高いため、音色の粒子が浮かび上がっているかのような感覚を体感することが可能です。

出力電圧は0.2mV(1kHz、5cm/s)であり、適正針圧は4gです。
リアルなレコード盤の音色にこだわりたい愛好家には、SPU Classic AEは最適なカートリッジだといえます。

あんしん売却。

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