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Ortofon SPU Classic GTの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon SPU Classic GTの魅力と真実に迫る

1994年に発表されたOrtofon(オルトフォン)SPU Classic GTは、1980年代後半に販売終了になったモデルの復刻版カートリッジで、SPU GTと同じトランス内蔵のMC型で、1000台限定で製作されました。
小さな部品から製造工程までを当時のままに再現し、MC型の代名詞でもあるSPUシリーズを代表する機種になったと言っても言い過ぎではありません。

音色は、丸針の特徴でもある安定した密度の濃い骨太さで聴く人を圧倒し、特にクラシック音楽の多種多様な音を鮮明に表現する力は別格と言えるでしょう。
低音がしっかりしているのが特徴で、ギターやドラムといった音の再現も見事です。

SPU GTの時代のようにベークライトでシェルを製作することは不可能で、本機にはPBT樹脂が採用されたことにより、元になったモデルよりも反応が速くなり、低音域のバランスも良くなっています。
復刻された製品とはいえ、最新のカートリッジにも負けない幅広い音楽ジャンルに対応できるでしょう。

針圧は3~5gで、針の状態を見極めながら針圧を程よく調整することで最高の音色が得られます。
重量は32.5g、内蔵されているトランスは新規に開発されました。

SPUらしい優しい味わいのニュアンスも漂う復刻モデルとして、高い人気を誇っている機種で、限定品という希少価値がある本機を探している人も多く、状態が良い場合には高値で売買されています。

あんしん売却。

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