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Ortofon SPU Mono G MkⅡの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon SPU Mono G MkⅡの魅力と真実に迫る

Ortofon(オルトフォン)SPU Mono G MkⅡは、Monoモデルの現代版として生産されているMC型モノラルカートリッジ。
Monoモデルは、CA25D/CG25Dの後発機にあたるシリーズで、出力電圧が3mVという高出力のエンジンを搭載しているのが特徴です。

本機も、SPUの技術を基本にした高出力のカートリッジで、初期製品の良さを存分に活かした味わい深い音色になり、空気感や音楽の再現性など、初期タイプを彷彿とさせる優れた機種です。
特に低音部の充実した響きや、安定感のある重厚さは特筆すべきで、横振動のみを拾う特性から、余計な縦振動は排除して高音質を実現しました。

ダイアモンド針は、R/25μmの丸針で、適正針圧は3.5gです。
原点に返るために、丸針や高純度銅線といった古いタイプの素材が採用されたことで、当時のハイエンドモデルに近い音質が見事に再現されました。
カンチレバーはアルミニウムで、シェル素材はウッドハウジング・シェルに変更されており、また、重量は30gで、昇圧トランスを必要としません。

オーディオマニアが憧れる、Ortofon初期タイプを思わせるモノラルカートリッジSPU Mono G MkⅡは、現代でも入手できる製品として需要が多く、価格には大きな変動はありません。

あんしん売却。

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