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PHILIPS LHH2000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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PHILIPS LHH2000の魅力と真実に迫る

PHILIPS LHH2000は、個人向けではなく、業務用のCDプレーヤーとして、1980年代に誕生しています。
当時、まだCDは完全に普及しておらず、レコードが主流だった中で、業務用として高い評価を獲得したモデルです。

メカニズムには、PHILIPS としてシリーズ最強とも言われているCDM-0を進化させたCDM-1を採用してます。
このCDM-1では、一部が亜鉛ダイキャストでデザインされているので、機能性はそのままに大幅なコストダウンに成功しており、業務用とは言え、販売価格の高さはネックとなっていただけに、大きな改善として取り上げることができます。

他にも、14bit のDACマルチビット型ICである1540を採用しており、スペック上では高いと見られていた16bitのICよりも、14bitで4倍オーバーサンプリングした方が精度が高く安定感があることを理由に、1540が採用されました。

サイズは、幅219mm×高さ99mm×奥行450mm、質量7.3Kgとなっています。
また、大型のリモコンが付属しており、細かな再生の設定も行えるなど、見た目同様に業務用として必要なものを全て取り入れている印象があります。

LHH2000は、あえて能力的に若干劣るICを使用しつつも、クオリティやナチュラルなサウンドを作り上げることを重視した、強いこだわりが感じられるプレーヤーとなっています。

あんしん売却。

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