あんしん売却。

Pioneerは、1938年に創業した日本屈指のオーディオメーカー。
スピーカー関連から事業をスタートし、オーディオ機器全般にアナログディスクプレーヤー、DVDレコーダーなどの開発も業界に率先して手掛けてきました。
カートリッジ部門は、他の大手メーカーによく見られるように、1970年半ばまではMM型を中心にして、その後MC型にシフトしています。
しかし、MC型で単品販売したのは2機種だけでした。Pioneerの場合、PCで始まる型番はカートリッジ単体で、PSで始まるモデルはシェル付きの機種です。
さらに、PCのあとが2文字のモデルはプレーヤーに付属していたカートリッジを単体販売したもので、単体専用に開発された機種は3文字で表されています。

MMカートリッジのPC-X10は、ダンパーゴムやワイヤーなどの素材を厳選し部品の取り付け角度まで微調整して、DJなどのスクラッチ演奏やバックキューでも針飛びすることのない構造です。
カンチレバーはアルミ合金製で、針先には0.6mil円錐・接合ダイヤを使用して、周波数特性20~20kHz、チャンネルセパレーション20db/1kHzという高精度を誇っています。
また、針先ユニットにはレコード盤が見やすいように半透明の素材を使い、針の先を白く塗って針の位置が視認しやすいようにするなど、細かい部分にまで配慮されています。

Pioneerのカートリッジは部品調達から製造まで、すべて国内の工場で熟練した職人の手で行われています。
針に互換性があり、ヘッドシェルやリード線なども交換して自分好みにカスタマイズできるのもPioneerならではの逸楽ではないでしょうか。

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