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Pioneer RT-2022の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Pioneer RT-2022の魅力と真実に迫る

Pioneer RT-2022

Pioneer RT-2022はテープトランスポートとコントロールアンプが完全に分離した珍しいセパレート式オープンリールデッキです。
Pioneerと言えばスピーカーやアンプのイメージが強いですが、テープデッキなどにも高い技術をもっていたため優れた製品を世に送り出していました。

本機は2トラック/2チャンネル構成としており、テープトランスポートにはRTU-11/2T、コントロールアンプにはTAU-11がそれぞれ使用されていました。

テープトランスポートは38cm/秒のテープスピードを採用しており、並行走行性やヘッドタッチに優れているコンターレスハイパボリック型パーマロイヘッドを採用することで周波数特性やダイナミックレンジ、SN比などの特性を一挙に向上させています。
また、ユニットがビス2本で着脱できる仕様となっているため4トラック/2チャンネルや4トラック/4チャンネルに変更することも可能となっており、使用できる幅が広がります。

本機にはテストオシレーターが採用されており、1kHzと10kHzの2種類の信号に対応しています。
1kHzでは使用テープの適正バイアス値を設定し、10kHzではイコライザーのSTD/LHポジションの選択や周波数特性のチェック、さらにはアジマス調整やレベル合わせが行えるようになっています。

調整範囲の広さからはオーディオマニアに向けた銘品ともいえ、触りがいのある一台となっています。

あんしん売却。

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