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QUADのアンプ44の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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QUADのアンプ44の魅力と真実に迫る

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QUAD 44は1986年に発売されたコントロールアンプで、特長は何と言っても状況や音楽に合わせた表情豊かなサウンド表現です。
ときには緩やかで落ち着きのある音を鳴らし、ときにはフロアに合わせてハウリングカットを施して無駄のない低域を表現したりと、場面に応じて多様な表情を見せてくれます。
これを実現しているのは、自由に差し替えられる入出力端子の存在で、QUAD 44の入出力端子は、ベースコントロールとティルトコントロールの2種類備わっています。

まずベースコントロールは低域の特性を上げるためにあり、ハウリングをカットしフロアで響かせても不快感なくサウンド表現をすることが可能となっています。
そのため、低域が目立ち聴きやすい反面、現代のものと比べると低域の響きが劣ることは否めませんが、当時の低域表現を楽しむのなら、ぜひとも聴いてみて欲しいモデルです。

                                       

また、ティルトコントロールは音全体の良さを削らず、それぞれの変化を緩やかにするために最適であり、さらに好みに合わせて表現のスタイルを変えられるので、このコントロールアンプを使って、音楽の多彩な表情を探ってみることをおすすめします。

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