あんしん売却。

SAECのスタビライザーには、1978年に発表されたナット兼用アームスタビライザーのAS-500E、AS-600Eがあります。
なかでもAS-500Eは人気で、時代が変わっても求めるオーディオファンは絶えません。
AS-500Eは、WE-308シリーズとWE-407/23に対応している製品で、AS-600Eは、WE-506/30専用として開発されたものです。

アームスタビライザーは、トーンアームのベースを留めるナットのような使い方をするもので、これを装備するには、レコードプレーヤからアームベースなどを取り外す必要があります。
スタビライザーをセットした後は、水平調節や針圧調整も行う必要もありますが、重量は500gあるので、プレーヤーの重心が下がり、安定感のある音が実現しました。

スタビライザーを装着することによる音質への効果は絶大で、特に低音部の迫力が増し、芯のしっかりした骨太の音になるほか、高音域が不安定であれば、安定感が増して、心を揺さぶられる音へと変化するでしょう。
また、レコード盤のゆがみによる音像の乱れも軽減するので、楽器の音色のリアリティーも、飛躍的に増します。

音質の仕上げを左右し、音楽の楽しみが大きく広がる、SAECのスタビライザーを入手したい人は多いので、今後も価格が大きく下がることはありません。

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