画像
SAEC WE-407GTの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

画像

SAEC WE-407GTの魅力と真実に迫る

WE-407GT

SAEC WE-407GTは、スタティックバランス型トーンアームであり、1986年頃の発売となりました。
限定でSAEC社から発売されていたWE-407GTは、接続端子がロジウムメッキ品となっています。

YAMAHAのGT2000シリーズ仕様のトーンアームは、WE-407/23がベースとして製作されています。

WE-407GTは滑らかな再生を可能にし、ピアノやトランペットなどの高域の楽器の再現力が高いことが魅力だと言えます。
ビッグバンドジャズやオーケストラなどの情報量が多い音楽を再生した際に、やや中域と低域の音色のボリューム不足を感じることは否めません。
全体的な音色の押し出しはやや弱めですが、生活に馴染みやすい音楽を楽しみたいユーザーにとっては耳疲れしないトーンアームだと言えます。

レコード盤に吸い付くように再生することで、微細な信号を逃さず鋭敏に反応します。

全長は339mm・実行長は258mm・オーバーハングは9mmです。

ピアノ協奏曲やジャズなどを好む愛好家はWE-407GTを使用することで、再生時に高い満足感を得られるでしょう。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑