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SANSUIのアンプCA-303の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SANSUIのアンプCA-303の魅力と真実に迫る

SANSUIのアンプCA-303

SANSUIの「CA-303」は、およそ1967年頃に発売された管球式ステレオプリアンプです。

特徴的なのは、真空管の12AT7(ナショナル)をイコライザー段の終段に使って低域時定数を2段にしていたり、3チャンネル・アンプ用トランジスタ式チャンネルディバイダーをジョイントしている点です。

また、12AT7のほかにも、トランジスタとダイオードも使われています。

CA-303にはこうした様々な工夫が施されているため、全体的にどの音域もバランスがとれており、SANSUIらしい力強い音を安定して楽しむことができます。

真空管が使われているからか、音にはやや柔らかみがあります。

CA-303は、メリハリやコントラストのある音色が好きな人よりも、雰囲気や情緒といったものを大切にする人の方におすすめと言えるかもしれません。

重量は10キロとサイズ(高さ155、幅435、奥行281ミリ)の割には案外軽いので、収納ラックなどを選ぶのに悩むことはほとんどないでしょう。

半世紀前に生み出された製品なのでメンテナンスをしっかり行う必要がありますが、適切なクリーニング作業などを定期的に行っていれば、今使用しても良い味を出してくれる名アンプです。

あんしん売却。

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