あんしん売却。

イタリアのオーディオメーカーであるSAPは、2001年にフローティングボードのRELAXA1を発表しました。
磁気を利用してアクリル製のボードを浮かす、シンプルながら画期的なシステムとして、世界中から絶賛されたのは言うまでもありません。
さらに、後発機のRELAXA 2PLUSでは、マグネットを昇降させて水平を取る仕組みを採用しており、RELAXAシリーズは、妥協を許さず改良を重ねて、フローティングボードの定番ブランドとも言われるようになりました。

2006年に発表されたRELAXA4は、シリーズの完成形として500台限定で発売されました。
また、RELAXA 3PLUSでは、大きな変更を加えて採用されたシリンダーをなくし、原点とも言えるボードにマグネットを付けたスタイルに立ちかえりました。
さらに改良を加え、10年後に発表されたRELAXA 530は、回転や水平機能の向上とインテリア性を高め、大型のプリアンプにも対応できるサイズになりました。
アナログプレーヤーにより再生される音は、静寂さが増すため楽器の音色が明確になり、ボードによる大きな効果を感じさせてくれます。

CDプレーヤーで聴く音質は、極限までノイズが排除されているため、音源の微細な音も際立たせてくれます。
リビングに設置するだけで、S/N比がアップし高音質が実現したオーディオボードとして、驚きを持って迎えられるに違いありません。

加えて、RELAXA 530も、500台限定で生産された希少な製品で、SAPのオーディオボードは、オーディオマニアが常に求めている高い価値のある機種と言えるでしょう。

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