あんしん売却。

SHARPは大阪府堺市に本社を置く言わずと知れた家電メーカー。
液晶ディスプレイ技術に強みを持ちますが、創業者の早川徳次が独立するきっかけになったのは、穴がなくても自在に締められるベルトのバックルを考案し大量受注したことでした。

社名は「シャープペンシル」に由来する。
早川徳次は元々は簪(かんざし)職人で、当時のアメリカ製の繰り出し式鉛筆「エバーシャープ」の改良を手がけ、独創的な芯の繰出し装置を発明。「早川式繰り出し鉛筆」として売り出したのちに商品名を「先の尖った鉛筆」という意味を持たせ「シャープペンシル」に改名しました。
しかし、シャープペンシルに苦難が訪れました。

再起のために大阪に移転した早川氏は、ラジオの将来性に目をつけ、鉱石ラジオの組み立てに成功、1925年に「シャープ」というブランド名で売りだしたのです。

その後、一人でヘッドセットをして聽く鉱石ラジオから、スピーカーでみんなで聴ける真空管ラジオへと転向。
真空管式を使い、球の数や種類の違うモデルを多数開発。
また当時の電波事情や音声出力、音質などにも、幅広く解消、対応をしていきました。

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