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SONYのアンプTA-DR1aの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONYのアンプTA-DR1aの魅力と真実に迫る

刻一刻と進化するデジタルオーディオ体験を追求すべく、SONYでは1990年代から独自のデジタル技術を駆使してオーディオ製品を作り上げています。
そして2005年に発売されたTA-DR1aは、2003年にリリースされているTA-DR1の改良型で、音楽体験の基本にさらに迫ったモデルとなっています。

前身であるTA-DR1と同様、デジタルアンプ「32bit S-Master PRO」を搭載。
これにより、デジタル信号のピュアな増幅と変換が可能になり、信号の歪みを排除することができます。
さらに、新たに開発された「ハイスピードパワーMOS FET」を導入し、スピーディなスイッチングと出力抵抗の軽減に成功したのです。
また、i.LINK入力端子を搭載しており、H.A.T.S対応SACDプレーヤーSCD-DR1との接続が可能となりました。
これによる双方向通信で、送信するデータ量の最適化が行えるのです。
また、同軸デジタル入力にBNC端子を装備し、クロックジェネレーターとの接続もできます。
その他、ノンフィードバック構成や電源部の大容量トロイダルトランス搭載で、駆動の安定かつ電流供給の余裕を保持しました。

TA-DR1aの外観に関してはTA-DR1とほぼ同様で、センターのボリュームとそれを囲むように設置されたランプがスタイリッシュです。
音に関しては前身のTA-DR1よりもさらに磨きがかかり、音の粒立ちはくっきりとして素直に音が伸びていきます。
そして、高域から低域までを安定して鳴らし、品がよく明るい印象です。

あんしん売却。

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