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SONYのアンプTA-F555ESAの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONYのアンプTA-F555ESAの魅力と真実に迫る

SONYが1965年にオーディオ業界に参入して以降、同社の技術力を集結させたハイエンドモデルとしてESシリーズが数多く販売されています。
そのうちの1つ、TA-F555ESAは1991年に発売されたプリメインアンプで、すでに1990年に出ているTA-F555ESLの後継機にあたるものです。

出力段の回路には合計で8つのパワーMOS FETを搭載し、高周波特性を向上させています。
そして電源部にはS.T.D.電源と呼ばれる回路を搭載しており、パワーアンプ部における電圧増幅段とパワー段の整流回路を分離させて干渉を抑えているのです。
また、シャーシにも特徴があり、Gシャーシ(アコースティカルチューンドジブラルタルシャーシ)を採用しています。
これは、炭酸カルシウムと不飽和ポリエステルにグラスファイバーを加えて剛性を増した素材を、一体構造としたものです。
金属を一切使用していないことから磁気による干渉がなくなるだけではなく温度劣化も防ぎ、さらに不要な共振も排除するのです。
シャーシ上の構造も強固に組み上げられ、より共振を押さえることに成功しました。

これらの機構により鳴らされる音は、色付けがなく素直であり高い解像度も誇ります。
それでいてパワフルなドライブ力を持ち、芯の強い低域を余裕で奏でるのが特徴なのです。

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