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SONYのアンプTAN-8550の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONYのアンプTAN-8550の魅力と真実に迫る

1965年に満を持してオーディオ製品の開発に着手して以降、随時新しい技術を投入して最高級の製品を世に送り出しているSONYの半導体技術を駆使したES-Ⅱシリーズとしてリリースされたアンプの1つが、1974年発売のプリメインアンプTAN-8550です。

TAN-8550の売りは、当時新開発であった新型FET(電界効果トランジスター)・V-FETであり、高周波特性や電力特性に優れているFETを縦型構造にし、大きな耐圧や電流に対応させました。
このV-FETを用いたBクラス段は、トリプルプッシュプル構成の純コンプリメンタリー回路を採用しています。
各チャンネルには6個ずつV-FETを搭載し、大出力を叶え、またAクラス段はデュアルFETを用いた3段差動アンプを採用し、安定した駆動をもたらします。
また保護回路としてフルプロテクションサーキットを導入し、V-FETには負荷インピーダンス検出型、ヒートシンクには熱検出型など、さまざまなリスク対応を備えています。

フロントパネルの左上にあるピークプログラムメーターは光指示方式であり、細かな感知や感度切り替えも可能です。
パワフルな駆動を可能にするV-FETによって、奏でられる音は低域を力強くドライブします。
一方で、音を細やかに再現しながら素直な響きをもたらし、クリアな印象で心地よいです。

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