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STAXのアンプSRM-007tの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

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STAXのアンプSRM-007tの魅力と真実に迫る

「静電気の持つ特異性」に着目し、80年前に起業したオーディオ専門メーカーのSTAXが、1998年に発売し、最終段に真空管を搭載することで、バランス方式増幅を採用した高品位ドライバーがSRM-007tです。
このモデルでは、「耳に挿して聞く」から「快適にフィットさせて音楽を楽しむ」ことを理想とし、解像度と装着感を圧倒的に改善させています。

出力段には、双三極管の6FQ7をパラレルに接続し、イヤースピーカーの駆動力を大幅に向上させるとともに、やや力強さに劣りがちな真空管の音質をパワフルなものにし、かつ繊細な音色を奏でることに成功しています。
負荷抵抗には、無誘導巻線抵抗を採用し、伸びやかな広域特性を得ているのにも注目です。

現在、SRM-007tの新モデルであるSRM-007tAも発売されており、ビジュアルの良さが評価され、各所で賞を獲得していますが、解像度とパワーが増したものの、真空管特有の温もりと、溶けるような音質は、旧式のSRM-007tの方が優れていると感じる人も多いでしょう。
独自のサウンドを持ち、発売から20年以上経った今も根強い人気を誇るSRM-007tは、一度体験すると手放せない普遍的な魅力を持つ名機です。

あんしん売却。

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