あんしん売却。

TAMURA(タムラ製作所)は1924年に田村ラヂオ商会として創業し、その後1939年にタムラ製作所となりました。
国内でも歴史の長い電機企業として、様々な製品を世の中に送り出してきました。

初めは社名通りラジオの輸入販売や修理からはじまり、その後放送・通信機器関連の事業の礎を築きながら、様々なトランス関連製品や照明機器、ワイヤレスマイクなど優れた製品を幅広く生産。

創業から時代が流れていく中で電機企業としてはアナログレコードの流行を見逃せるはずもなく、MC型カートリッジの昇圧トランスを発売するのは当然のことでした。
生産数はそこまで多くないものの、その優れたサウンドと使い心地で今でも人気の高い製品となっています。
しかしながら時代を経てきているためとても希少性が高く、入手が困難であることに違いありません。

中でもMC型カートリッジ昇圧トランスである「TST-2」は入力/出力をそれぞれ6種類搭載しており、多種多様なカートリッジの使い分けに対応するなど、サウンドの変化を楽しむことができる数少ない製品として人気を博しました。

TAMURAの昇圧トランスは総じて解放感に優れた丁寧なもので、芯が太い濃い音色を味わうことができるすばらしい製品として、今後も価値があがっていくことでしょう。

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