画像
TEAC A-6700DXの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

画像

TEAC A-6700DXの魅力と真実に迫る

TEAC A-6700DX

TEAC A-6700DXは、有名なA-6700をベースとして、dbxシステムに接続可能な2トラック38センチのレコーダーとして、1978年に誕生しました。

別売りユニットであるdbxユニットRX-15と接続することでdbxシステムタイプIを使用することができます。
これにより、ダイナミックレンジを大きく拡大することで、高いSN比を確保することができます。

dbxシステムでは、録音時に入力信号のダイナミックレンジをデシベルで半分に圧縮し、再生時には2倍に伸長することで、音源を忠実に再現させることができます。

また、テンションサーボとインピーダンスローラーをマウントすることで、テープの安定走行を確保しました。
テンションサーボにおいては、送り出しリールの巻径変化により発生するバックテンションについて、一定のパフォーマンスをキープする仕様となっています。
他にも、インピーダンスローラーにおいては走行ムラを吸収する工夫を施しています。

大きな筐体ではありますが、キャリングハンドルが付属しているので、運搬しやすいのも良いですね。

当時としてはトップクラスの技術が盛り込まれたA-6700DXは、プロユースにおいても高いパフォーマンスを発揮する、ハイクオリティなレコーダーでした。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑