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TEAC R-760の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

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TEAC R-760の魅力と真実に迫る

TEAC R-760は、昔のジュークボックスやゲームセンターのビデオゲーム筐体のような、非常に大きな筐体が印象的なオープンリールデッキとして1974年に誕生しました。

3モーターで4ヘッド構成の全真空管式のレコーダーであり、主に業務用として活用されていました。
TD-700型駆動機構を取り入れつつ、録音再生アンプ部を合体させています。
さらに、別売されていたコンソールキャビネットとポータブルケースに収納する形で使用することになります。
キャノンコネクターを採用しており、ノイズの発生源について対策を施しています。

ヘッドでは、高耐磨耗のフェライトヘッドを使用しているので、いつまでも高いパフォーマンスを発揮できる土台を築いています。
編集用操作スイッチがあるので、編集時に巻取り側のリールモーターを停止できます。
ローノイズ・テープの仕様が可能な点もあり、ワンランク上のサウンドを扱うことも可能となっています。

サイズは、駆動機構部が幅482mm×高さ400mm×奥行210mm、録音再生増幅器部が幅482mm×高さ132mm×奥行200mmとなっています。
当時は機能の追加などの特注もあり、現存しているものでは特別仕様となっているものも多く見受けられます。

R-760は、業務用として多くのプロからも愛されていた名機として、今でも語り継がれています。

あんしん売却。

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