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TEAC X-10Rの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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TEAC X-10Rの魅力と真実に迫る

限定生産品として1980年にTEACから発売されたX-10R。
限定品ということもありコレクターからの人気が高いオープンリールデッキとなっています。

TEAC X-10Rで特に目を引くのが、メカニズム部です。
デュアルキャプスタン方式を導入しており、起動時には2組のキャプスタンとピンチローラーが回転。
テープを挟んで動いてくれるので、変調した時に生じるノイズを大幅に軽減してくれ、安定した再生ができるのです!

また、オープンリールの構造が左右対称設計なのも特徴です。
非対称の場合、テープ再生時に巻き取る早さに差が出てしまいます。
そうなれば、音のスピードが変わってしまい、元の音のように楽しめないこともでてきてしまいますが、左右対称にしたことで、巻き取る早さが均一になり、往復させても同じテープ走行となり、安定したサウンドを生み出せるのです。

ここまででわかるようにTEAC X-10Rは、テープ再生をムダなく行うために考え抜かれたオープンリールデッキとなってます。
限定商品で出回っている数が少ないので、オーディオ収集家の方にもおすすめですし、昔から大切にしているテープや音楽を安定して再生したい方にも、ぜひ使って欲しいオープンリールデッキです。

あんしん売却。

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