画像
TEAC X-2000Rの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

画像

TEAC X-2000Rの魅力と真実に迫る

TEAC X-2000Rは、CAヘッドや新規設計したイコライザーアンプといった技術を余すところなく取り入れたオープンリールデッキとして、1984年に誕生しました。
この2つの技術によって、40kHzまでほぼフラットな特性を実現することに成功しています。

規準録音レベルを見ると、従来型と比較してあえて+6dBにセットして、EEテープなどの高性能テープへ滞りなく対応しています。

ノイズリダクションシステムとしては、dbxをマウントしており、録音時1/2デシベルに圧縮して、再生時に2倍に伸長して復元するテクノロジーを採用し、高いダイナミックレンジをキープしてテープノイズ低減に寄与しています。

メカニズム部には新機構を採用しつつ、徹底的なブラッシュアップを図ることで変調ノイズの低減を実現しています。

イコライザーアンプ部では、上下対称回路の完全プッシュプル構成になっていて、高い安定度を実現しています。

サイズは、幅432mm×高さ456mm×奥行268mm、質量21.0Kgとなっています。タイマースタンバイ機能があり、留守録音を行うことができるので、より幅広い用途で使用できるものとなっています。

X-2000Rは、テープの性能を最大限引き出すための様々なテクノロジーだけでなく、使い勝手も十二分に考慮したバランスの良いものとなっています。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑