あんしん売却。

1979年に発表されたTRIO-KENWOODのスタビライザーは、ユニークなツインディスク型であることから、時代を超えて注目されてきました。
その中の「DS-20」は、外周スタビライザーと内周スタビライザー、さらに位置決めゲージの3点がセットになっています。

外周スタビライザーは、レコード盤のゆがみを抑えるだけではなく、外周から内周までを抑えることによって、レコード盤に負荷をかけ、硬さを向上させる作用をしています。
プラスチックのレコード盤を弾くと軽い音がしますが、スタビライザーを装着すると、硬い音に変化することからも分かるでしょう。
スタビライザーの効果で余計な振動が抑えられるため、音の濁りがなくなるとともに、ボーカルの旋律もクリアになり、楽器の音色も際立つ高音質が実現しました。

TRIO-KENWOODのスタビライザーは、位置決めゲージを使用して外周と内周、2つを合わせてセッティングする必要があります。
そのため、一般的な製品と比べ取り扱いが難しいと感じられる反面、スタビライザーを取り付けた時の音は格段にグレードアップするので、手間暇をかけても使いたいオーディオマニアは多いのです。

「DS-20」は、あまり市場に出回っていない貴重な製品として需要が絶えず、3つの部品がそろった良い状態で保管すれば、高値が付く可能性は十分あります。

TRIO-KENWOODの魅力

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