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UESUGI U-BROS-1の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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UESUGI U-BROS-1の魅力と真実に迫る

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UESUGIのU-BROS-1は、同社が誇る真空管式プリアンプ「U-BROS」シリーズの初号機です。
アンプに限らず、日本のオーディオ界において多大な貢献度を誇る上杉佳郎氏が世に排出した最初のプリアンプでもあり、1970年代~1980年代にかけて製造されたモデルとなっています。

真空管は12AX7と12AU7を搭載し、トランジスタ式プリアンプでは実現が難しい繊細かつ豊かな量感はまさに名機の名にふさわしい仕上がり。
美しく鮮明な立ち上がりも持ち合わせているため、それぞれの原音が持つ世界観を余すことなく引き出してくれるでしょう。

電源は分離式で、3系統のフォノと3系統のAUX入力に加え、ライン入力も2系統という初号機とは思えぬ多彩な入力端子を持ち、出力には2系統が採用されています。

ここで特筆すべきは、なんといっても3系統のフォノ回路です。
多くのマニアをうならせてきた絶妙な張り出しを持ち、デジタルだけでなくアナログの良さも十二分に引き出すポテンシャルの高さは、まさに圧巻の一言です。

発売からかなりの年数が経過している商品でありながら、今もなお真空管アンプマニアから絶大な支持を得続けているU-BROS-1。
外観に多少のキズなどがあっても中古市場で高額取引されていることからも、いかに根強い人気を持つかがうかがえる上杉研究所渾身の一作です。

あんしん売却。

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