画像
UESUGI UT-50の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

UESUGI UT-50の魅力と真実に迫る

画像

UESUGIのUT-50は、2002年から400台限定生産で発売された管球式のプリメインアンプです。
真空管アンプの全盛期、上杉研究所と同じくハイエンドオーディオ機器を製造・販売している「ESOTERIC COMPANY」とのタッグを組んだ共同開発品で、カバーにステンレス製のバーを複数本用いたスタイリッシュなモデルとなっています。

電圧増幅段にはドイツが誇るシーメンス社の「ECC82/ECC83」を採用。
プリアンプ部に加え、電力増幅部以外の全電圧増幅段でDC点火を用いているため、ハムノイズは皆無の仕上がりで伸びやかな音色とクリアで上品な高音域が実に印象的な逸品となっています。

そしてもっとも目を見張るのが、アメリカはゼネラル・エレクトリック社の言わずもがなの銘球「6L6GC」を搭載したプッシュプル方式の電力増幅段です。
プッシュプル動作では50W以上の出力が得られる「6L6GC」ながら、安定性重視のためにあえてビーム管接続を行わず、1本ずつ個別のバイアス回路を設置。
さらには信頼度・長寿命をも考慮しているため、最大出力が22W+22Wに抑えられています。
これは、「一生使える高品質なプリアンプ」として長年親しまれてきた上杉研究所ならではの発想であり、高価でも根強い人気を持つ同社製品の象徴だといえるでしょう。

UT-50は限定生産だったことも相まって、中古市場に出回ることが極めて少ないモデルであり、UESUGI製プリアンプの中でも高額取引が目立つ名品です。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑