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UESUGI UTY-12の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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UESUGI UTY-12の魅力と真実に迫る

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UESUGIのUTY-12は、テープ・モニタースイッチ部にシグナルオフ機構が設置された真空管式プリアンプです。

基本的な構造は同社のロングランモデルである「U-BROS-18」に準じているため、好評を博したトランス式の2系統バランス入力も装備。
ソースを選ばない万能さと使い勝手の良さで、生産から20年以上の年月が経過しても第一線で活躍し続ける上杉研究所らしさが集約された銘品です。

ヒーター電源回路、高圧電源回路にはリップル・フィルターを設け、増幅回路は松下電器との共同開発品「ECC83/12AX7」を搭載した2段式のNFアンプが採用されています。
さらに、トータルのNFB量を少なくするため、前後の各増幅部にマイナーループのNFBをあえてかけ、NFBのかけすぎで発生する音ムラ・クセを軽減。
メッキ仕上げのメタルベースにラグ板をしっかりと固定するという制振対策も施し、ノイズの少ない輪郭のくっきりとしたサウンドを実現しています。

同社製のパワーアンプ「UTY-11」とともに各200台限定で生産された「UTY-12」。
実に希少なモデルで、真空管アンプファンからは滅多にお目にかかれない幻のプリアンプとして認知されています。

あんしん売却。

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