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VICTOR MC-L1000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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VICTOR MC-L1000の魅力と真実に迫る

MC-L1000

VICTORの技術をすべて注入して開発されたVICTOR MC-L1000は、ラボラトリーシリーズの一種で、スーパーダイレクトカップル方式を採用しているMCカートリッジであり、1986年に誕生しました。

VICTORが持ち合わせている超LSIの製造技術を応用した、マイクロ発電コイルを使用しているのが最大の特徴です。
このコイルは、サイズ0.9×1.8mm角で、厚さもわずか25ミクロンしかありません。
VICTORのカートリッジは小型な印象がありますが、さらに小型化を実現した形になります。
しかも、両面構造によって発電効率が向上しているのですから驚きです。
このコイルを、ダイヤモンド針の上端部へ直接結合するという難しい課題もクリアして、針先と発電コイルの直結化を図っています。
コイルは針先と同期して、ダイレクトに振動を電気信号化するので、カンチレバーやダンパーなどの影響を受けることなく、広帯域発電が行えます。

ほかにも、空芯構造となっている関係上、磁性材のコアによる歪が発生しにくい点も評価されています。
スーパーダイレクトカップル方式の性能を最大限に生かすために、高磁性材であるセーメンジュールヨークの精密磁気回路の導入や、ジュラルミンを削り出してデザインした本体を取り入れて、さらなる音質の向上を推し進めています。

情報量、ダイナミックレンジやスピード感、高域の伸びから低域の量感と締まりに至るまで、どこをとってもベストな仕上がりになっているカートリッジと言えるでしょう。

あんしん売却。

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