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VICTOR X-1の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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VICTOR X-1の魅力と真実に迫る

X-1

VICTOR X-1は、代表モデルとして活躍していたCD-4によって得られた成果と数々の技術を余すところなく注入されているMM型カートリッジとして、1975年に誕生しました。

優れた素材を多く採用し、さまざまな特性を向上させています。
さらに測定法自体を改善して、これまで見落としていた部分の解析によって、完成度を高めています。
針先には、自社で開発したシバタ針を取り入れています。
0.15mm角の微小ダイア・チップの採用で、振動子の等価質量を非常に小さく抑え、60kHzの高域再生を実現しています。

カンチレバーにおいては、軽くて硬いベリリムを使用することで、振動伝達ロスをカットして超高域まで剛性をキープしています。
ワンポイント・サスペンション方式によって、極細な線で振動子を支えて、センターホールドブッシングで固定。
これにより、振動支点が明確になり、混変調歪を抑えることに成功しています。

マグネットでは、比重が小さくてエネルギー積の大きさをキープした、サマリュームコバルトマグネットを使用して、安定のパフォーマンスを発揮。

発電部のコアを見ると、薄いパーマロイ材を貼り付けている、ラミネートコアにより、開口部の短縮といった磁気回路の改良と合わせて、損失を抑える工夫をしています。

音質は明るくストレートで、中低域がクリアに拡がり、ピアノ曲と合わせるとX-1の良さを際立たせることができるでしょう。

あんしん売却。

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