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YAMAHAのアンプSE-A3MK2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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YAMAHAのアンプSE-A3MK2の魅力と真実に迫る

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1982年に発売された、コンピュータドライブニュークラスA回路搭載のパワーアンプTechnicsのSE-A3MK2の最大の特長は、高音域のひずみを生む電磁輻射を解消するために、出力段と電源部の一体化を図り、コンセントレーテッドパワーブロックを搭載したことです。

さらに、バイアスコントロールにはマイコンを導入し、出力の際のゆがみやひずみなどのトラブルを低減しています。

また、ハイパワーを実現するために、Pc200Wの高耐圧トランジスタを4パラ接続の4段ダーリントン構成にし、大容量コンデンサは、チャンネル間の干渉を抑制するためにチャンネルごとのモノラルコンストラクションにしました。

同時に、メーターレンジの切換えなしで微小出力から1Wまでの直読が可能で、純電子式保護回路にもコンピューター制御を活用することで、安全性も向上しています。

SE-A3MK2は、粒のそろったきめ細やかな音のほか、音域のバランスの良さを感じさせるアンプで、全体的にやや落ち着いた印象ですが、ナチュラルで上品な音質ともいえます。
加えて、ソースによるばらつきを感じさせない安定感は、ハイパワーならではであり、オーディオファン憧れの機種となっています。

あんしん売却。

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