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YAMAHA CD-S2100の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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YAMAHA CD-S2100の魅力と真実に迫る

YAMAHA CD-S2100は、2007年に発売されたCD-S2000の後継機種として2014年に発売されたSACDプレーヤーです。
しかし、どちらかというと2013年発売のフラグシップ機種CD-S3000を継承しているポイントが多数見られます。

たとえば、CD-S3000と同じ設計が採用されたドライブメカユニットが、異なる方法でマウントされた点。
ドライブメカもデジタル部分のトランスがトロイダルトランスからEIトランスになった点。
採用されているDACが最上位の「ES9018」から次位の「ES9016」に変わった点。
が挙げられます。

1.6mm厚のアンカープレートの上にマウントする手法をとったことで、若干高さが低くなりました。
重量バランスを考慮したシンメトリー配置や、デジタル入力でアナログ側の邪魔にならないようにデジタル回路を可能な限り短くしている点もCD-S3000譲りです。

CD-S2100独自の取り組みとしては、選択されていないソースには電流が流れないようにする仕組みが挙げられます。

USB入力の際には、使われていないCDドライブではモーターやローダー部分も完全に電流がOFFになる仕組みです。
CD-S3000のダウングレードではなく、コストパフォーマンスを高めた機種ととらえ、もし手放すなら、できるだけ良い状態で出せるようにメンテナンスしておきましょう。

あんしん売却。

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