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YAMAHA GT-2000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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YAMAHA GT-2000の魅力と真実に迫る

YAMAHA GT-2000は、1982年頃から製造販売されていたアナログプレーヤーです。
1989年に一旦生産終了となりましたが、限定生産の形で1991年に復刻しました。

型番のGTとは、YAMAHA独自の設計コンセプト「GT思想」に由来しています。
GTはGigantic & Tremendousの略で、どちらも途方もないほどに巨大なことを意味する単語です。

音質を安定させるためには妥協をせず、必要な部分であれば巨大化や重量化もいとわないという設計姿勢を表しています。

GT-2000では、ターンテーブルの製造に熱間鍛造法が採用されています。
純度の高いアルミニウムを高温・高圧でプレスし、削り出しで精密加工した後、傷予防にアルマイト処理を施す方法です。
他のアルミニウム合金を用いた加工方法では、内部に巣のような空洞が入りやすく、ダイナミックレンジが安定しません。
その欠点を解消したのが熱間鍛造法です。

さらに、ターンテーブルの直径を374mmにまで大きくしたことで、慣性モーメントを大きくすることにも成功しています。

キャビネットは、黒色塗装の樺材化粧板。
トーンアームYSA-1やアウターパワーサプライYOP-1など、様々なオプションを装備することが可能です。
売るときはどのような装備を後付けしたかもわかるようにしておくと良いでしょう。

あんしん売却。

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