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AKAI GX-400Dの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

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AKAI GX-400Dの魅力と真実に迫る

AKAI GX-400Dは、GX-400Dproをベースとして、4トラック専用にバージョンアップしたテーププレーヤーとして1973年に誕生しました。

要となるヘッド部には、4トラックの録音と消去のコンビネーションGXヘッドと4トラック再生を実現できるGXヘッドを各々2つマウントしており、オートとマニュアルでのリバース録音と再生が実現できます。

ヘッド部にはGXヘッドを採用しており、電磁変換能率キープすることで高域特性が優れています。

メカニズム部は、新設計したACサーボモーターを用いたダブルキャプスタン方式駆動機構となっています。
キャプスタンドライブモーターでは、インナーローター式の3スピード設定が可能なACサーボモーターを使用しているため、常に一定した回転数をキープすることが可能です。

システムコントロール部には、アンプ部信号切換用とセットで8個のリレーと4個のプランジャーがあり、これらをドライブするロジック回路が設定されています。

サイズは、幅457mm×高さ590mm×奥行240mm、質量31.2Kgと重量感があるものとなっています。

キュースイッチがあり、早送りや巻戻し中に再生音を確認することも可能となっています。

GX-400Dは、クラシカルな風合いですが、内部は当時の最先端技術を取り入れているため、今でも衰えぬ人気のあるモデルとなっています。

あんしん売却。

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