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AKAI GX-635Dの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

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AKAI GX-635Dの魅力と真実に迫る

1978年に発売されたAKAI GX-635Dは、リバース機能が搭載されたオープンリールデッキとして貴重な存在でありました。

基本性能に優れているのが特徴で、テープ速度は19/9.5cm/secと一定の性能を確保しています。
また、周波数特性は30〜25,000Hzとレンジが広く、様々なサウンドを記録することができるのが魅力的です。
テープセレクターには2段切替機能が搭載され、テープの性能に合わせてワイドレンジとローノイズを適切に切り替えることが可能となりました。

他にも、タイミングランプ付きのレコーディングミュート機能が付属しているので、様々な録音に対応できる点も高く評価できます。
タイマースタートスイッチの採用も非常に便利で、幅広い利用ニーズに適切に対応できる点が良いですね。
GXヘッドは耐久性が高く、堅牢性もキープしています。

サイズは、幅440mm×高さ483mm×奥行256mm、質量21.0Kgとなっています。

筐体はスタイリッシュとは言い難いですが、決して不格好というわけではなく、オープンリールデッキらしい外観をしています。
また、無骨なデザインではありますが、その分、耐久性には文句のつけようがありません。

CDの普及により姿を消しつつあるカセットテープですが、その音質はアナログ音源の中では最高のものです。
オープンリールデッキの名機といわれるGZ-635Dであれば、そのパフォーマンスを最大限発揮することができるでしょう。

あんしん売却。

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