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audio-technica AT-1000MCの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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audio-technica AT-1000MCの魅力と真実に迫る

audio-technica AT-1000MCは金色に輝くMCカートリッジ。
往年の名器として知られ、1981年に誕生しました。

金色という見た目からして格式を高めており、品のあるかっこよさが他を圧倒しています。
デュアルムービングコイル発電というレアな構造を採用しており、2面テーパーカットのダイヤモンドカンチレバーが目を惹きます。
至ってシンプルな中に、このような優れた技術を取り入れているあたりが、audio-technicaらしいと言えます。

出力電圧は0.1mV/1kHz 5cm/secで、再生周波数帯域が10-50,000Hzと、幅広いレンジに対応。
チャンネルセパレーションは30dB/1kHz、チャンネルバランスを見ると±0.5dB以下/1kHzというスペックは、十二分な機能を兼ね備えていると言えます。
6コンプライアンスは10×10-6cm/dyneであり、針圧は1.3~1.5g、狙い値 1.4gとなっていて、一般的なものより低めに設定されています。
内部抵抗は2.5Ωと低めで、損失を低減させています。

新品針に交換する場合は、15万円になるなど、ハイコストの印象がありますが、耐久性は高く、過酷な使用環境でも最高のパフォーマンスを発揮。
audio-technica AT-1000MCはプロユースとしても活用されている、由緒正しきカートリッジです。

あんしん売却。

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