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audio-technica AT-ART1000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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audio-technica AT-ART1000の魅力と真実に迫る

audio-technicaのカートリッジAT-ART1000。
audio-technicaの新基準として打ち出している、ダイレクトパワーステレオMCカートリッジであり、高いパフォーマンスを発揮するものに仕上がっています。

発電コイルをスタイラスチップの真上にマウントするという、ダイレクトパワー方式を採用しているのが最大の特徴。
発電コイルをカンチレバーの奥底に配置している従来機と比較してみると、カンチレバーの長さや材質に起因する音質への影響を大幅にカット。
この考え方自体は昔からあったのですが、それを実行できるだけの技術力が追い付かずに、ずっとお蔵入りしていた機構をついに実現にこぎつけたのです。
コイル材を見ると、φ20μmのPCOCC線を採用していて、φ0.9mmで8ターン巻いた空芯コイルとなっています。
そのコイルを0.6mmの強力な磁気回路中のギャップに取り付けているので、空芯型を採用しているにも関わらずコイルインピーダンス3Ωで0.2mVの出力電圧をキープしています。
これも、高い技術力がなせる業と言えます。

スタイラスチップとカンチレバーでは、上位製品に採用している特殊なラインコンタクト針と、ソリッドボロンカンチレバーを使用。
筐体には、専用の磁気回路と振動系を下支えするベース部として、チタン削り出し材を、ハウジングにはアルミニウム、カバーには硬質樹脂材を用いて、各々異素材を取り付けて共振対策を図っています。

あんしん売却。

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