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audio-technica AT7Vの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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audio-technica AT7Vの魅力と真実に迫る

AT7V

audio-technica AT7Vは、audio-technica におけるVM型カートリッジの長い歴史を凝縮した上で、コストバリューの限界に果敢にチャレンジしたものとして、発売当初から高い注目を集めていました。

PCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)を発電コイルとして採用することで、今まで考えられなかったような高分解能を実現しているのが特徴です。
その上で、コストパフォーマンスという観点で徹底的にこだわり、無駄を排除しつつ耐久性を高めることに成功しています。
また、レコード盤に音を刻んでいる、カッターヘッドの動きに近似した発電機構となっていて、更に左右に別々の発電機構を取り付けているので、セパレーション特性も高いものとなっています。

細かなスペックを見ると、再生周波数帯域は15〜25,000Hzで出力電圧は5.0mVとなっています。
針圧は2.0g標準と若干重めになっていますが、これにより確実なピックアップを得ています。
それでいて、レコードへの負荷を最小限に抑えている点にも注目です。

全体的な印象としては、帯域の広さが実感できるカートリッジ。
よくありがちな、繊細でいて薄っぺらなサウンドとは無縁で、音域全体のバランスが絶妙で、耳ざわりのよい音を提供できるため、特にジャズを好む方に愛されています。

あんしん売却。

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