画像
BOULDERのアンプ500の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

BOULDERのアンプ500の魅力と真実に迫る

1990年に発表されたBOULDER 500は、それまでプロユースのアイテムのみを作り続けていた同社が、初めて民生用として発表したステレオパワーアンプです。

5枚のファイバーグラスエポキシPCボードを採用しているのですが、そこに驚くべき数の部品が詰め込まれています。

主なプリント回路基板としては、2つの入力段990個のオペアンプ、熱保護、DC入力オフセット検出、および短絡出力認識用の安定化電源やロジック回路をマウントしています。
空きスペースには、1,200VAトロイダル電源トランス、148,000μFの大型フィルタコンデンサ4基、250Wを散逸させることができる28以上の金属出力トランジスタを搭載しており、高い密度で詰め込んだイメージがありますが、適切な熱処理を行うことで、安定した稼働を実現しています。

500のサイズは、幅432mm×高さ133mm×奥行394mm、質量23.1Kgとなっています。
プロテクター類の動作を視認できるインジケーターを搭載していますので、ビジュアル的にわかりやすいのが良いですね。

他にも、ブリッジ接続によってハイパワー・モノラルパワーアンプとして使用できるので、利用の幅が広がります!
外見は無骨なイメージですが、ナチュラルなサウンドを再現できるアンプとしておすすめできます。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑