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DENON DL-110の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DENON DL-110の魅力と真実に迫る

DL-110

トランスやヘッドアンプが不要のDENON DL-110は、手軽に使うことができる高出力MC型カートリッジとして1983年に誕生しました。

手軽にMCカートリッジの音を楽しめる価格設定であったこともあり、実際に多くのユーザーがこのMC型カートリッジを愛用していました。
多くのファンから待望の声が上がったこともあり、1996年にMCカートリッジ生誕35周年を記念したモデルのDL-102と同時期に復刻され、現在も販売が継続されています。
高出力設計となっているのが特徴で、Phono MM端子にダイレクト接続ができます。

これは、簡単なようで意外と難しい技術です。
それをいとも簡単に実現しているあたりが、今でも高い人気を得ている理由といえます。
針先には、0.1×0.2mm角のソリッドダイヤ特殊楕円針を使用しており、左右分離度は25dB以上というスペック。
自重は4.8gで、レコードにほどよい負荷を与えるものとなっています。

このような細部に至るこだわりが、銘機として今でも愛される理由なのです。
当時より価格面ではアップしていますが、信頼性の高さを考慮し、コストパフォーマンスという観点でいえば、非常に高いレベルで、壊れにくさもユーザーにとってはうれしい製品です。

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