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DENON DL-8の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DENON DL-8の魅力と真実に迫る

DL-8

DENON DL-8は、正確な誕生年度は明らかになっていませんが、1975年発売のDP-790などに付属されていたMMカートリッジとして知られています。

出力電圧は3mVで再生周波数帯域が20Hz~30kHzと、当時としては高いスペックを誇っている物となっています。
チャンネルセパレーションは20dBで、チャンネルバランスにおいては2dBであり、損失の少ないサウンドで伝えるものに仕上がっています。
負荷抵抗は50kΩ、負荷容量が100pFであり、高性能でありながらキビキビしているサウンドを実現できる土台が揃っています。
針先は丸針で0.65mil、楕円針タイプになっていて、レコードをしっかりと捉えて確実なピックアップが可能。
針圧は1.7g~2.3gで、最適 2g狙いの設計となっています。
これにより、レコードを読み取る性能だけでなく、レコードに負荷をかけにくい設計であるとも言えます。
コンプライアンスという観点で見れば8×10-6/dyne、自重は5.7gとなっており、とてもシンプルな構成で、修理もしやすいのが嬉しいところです。
交換針はDSN-42が使用されていて、交換も容易に行えます。

癖が非常に少ない音質で、さまざまなジャンルのサウンドを楽しめることもあり、特に初心者の方におすすめしたいカートリッジとなっています。

あんしん売却。

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