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Marantz CD-15の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz CD-15の魅力と真実に迫る

CD-15

1992年にMarantzから発売開始されたCD-15は、同メーカーのラインナップのハイエンドに位置づけられたモデルです。

1980年にPhilips傘下に入って以来、同社のスイングアーム技術を中心にCDプレーヤーを開発してきたMarantzですが、CD-15でも1ビーム・スイングアームメカ「CDM-4MD」を採用。

D/Aコンバーター部にもPhilipsの1ビットストリーム方式「DAC7」を搭載し、中核となるチップには厳しく選別した証としてスターマークの付いた「TDA1547」を使用しています。

アナログ出力回路にはMarantz独自のディスクリートアンプモジュールの「HDMA」を採用することにより、熱や振動に対して高いシールド性能を保ち、S/N比で108dBの高いパフォーマンスを実現しました。
また高周波ノイズなどによる相互干渉を防ぐため、内部電源部なども銅メッキ鋼板で徹底的にシールドされています。

アナログ出力端子はRCAおよびXLRを各1系統、デジタル出力端子は同軸2系統を装備。Marantz/Philipsの総力を挙げて開発しただけあって、CD-15は当時の高級CDプレーヤー群の中でも格別品位あるサウンドを奏でました。
しかし、ただ上品なだけでなくパワーも十分で、どんな音楽ソースも心地よく鳴らすため、現在も愛用しているユーザーが多いCDプレーヤーです。

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