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Marantz CD-7の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz CD-7の魅力と真実に迫る

1999年のスーパーオーディオCD(SACD)の発売を目前に控え、Marantz最後のCD専用プレーヤーとして発表されたのがCD-7です。
フラッグシップモデルの証として「7」の型番がつけられ、販売価格も納得の45万円という価格設定でした。

D/Aコンバータ部の中核となるチップにデュアル・ディファレンシャルで構成の「TDA1541AS2」(ダブルクラウン)が採用され、ユーザーの好みで切り替えられる3モードのデジタルフィルターを搭載。
さらに同軸と光のデジタル入力を備え、背面のスイッチで16と20ビットの切り替えが可能です。

アナログ出力回路にはMarantz独自の「HDAM」、筐体にはダイキャストシャーシ、電源部にはスーパーリングトロイダルトランスが搭載され、アルミトップのリモコンが付属しています。
Marantzの持てる技術をすべて結集させただけあって、CD-7はアナログの味わいを残した芯のあるサウンドを奏でました。

2000年以降、MarantzはSACDプレーヤーに注力することになったため、CD再生に焦点を絞ったCD-7の人気はいまだに高く、中古市場でも高額な価格がつけられています。
がっしりとした堅牢な筐体やルックスも魅力があり、ワイドレンジのみだけを追求しないオーディオファイルであれば、一度は所有してみたくなるプレーヤーです。

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