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Marantz CD-99SEの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz CD-99SEの魅力と真実に迫る

CD-99SE

CDの普及が加速し始めた1990年、MarantzはCDプレイヤーCD-99SEを発売しました。

CDドライブメカには、Philipsのスイングアームをベースに開発した「CDM-1」を採用し、極めて正確なトレーシングを実現しています。

D/Aコンバーター部のLSIチップには、Philipsと共同で独自開発した「TDA1541AS-1」を搭載し、ダイナミックレンジ96dB以上、S/N比104dBという、当時としては圧倒的に高いスペックを誇りました。

筐体は振動対策としてサイドキャストや3mm厚のトップカバーなどで構成され、サイズは幅454×高さ106×奥行357mm、重量は13.8kgに及んでいます。
RCAアナログ出力1系統のほか、同軸1系統と光1系統のデジタル出力も備えています。

CD-99SE は、Marantzの中堅機として発売当時20万円のプライスが付けられました。
緻密でありながらデジタル臭さ皆無のサウンドは、長年アナログシステムに馴染んだオーディオファイルにも違和感無く受け入れられるものでした。
そのクリアなサウンドは、特に女性ボーカルや弦楽器との相性が素晴らしく、落ち着いたシャンパンゴールドの外観を眺めながらのリスニングは、格別な時間をもたらしてくれることでしょう。

あんしん売却。

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