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Marantz SA-11S2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz SA-11S2の魅力と真実に迫る

SA-11S2

2007年に発表されたMarantz SA-11S2には、フラッグシップ機SA-7S1に採用された機能やパーツが数多く盛り込まれました。

メカモジュール部には、Marantzオリジナルの「SACDM-1」が採用され、アルミ押し出しケース、アルミダイキャストトレー、最大10mmの肉厚アルミ押し出し材を使用したベースブロックなどで制振対策が施されました。

D/Aコンバータ部には、NPC社製「SM5866AS」を左右独立で採用し、独自のDSP「PEC777f2」を搭載。
SACDとCD再生時にそれぞれ3種類のフィルター特性を切り替えることが可能で、音の違いを楽しむことができるようになっています。

DAC以降のアナログ部には独自のHDAM-SA2及びHDAMが採用されて、オペアンプを使用しないディスクリート回路で構成。
トランス部には、シールドケースに入った大容量トロイダルタイプを搭載し、内部コアの外周に垂直方向の磁束漏れを抑えるケイ素鋼板製ショートリングと、銅メッキケースによる2重シールド構造を採用することにより、機器内部への不要な磁気放射が抑えられています。

SA-7S1で採用された外部クロック入力端子も装備し、44.1kHz、88.2kHz、176.4kHzのクロック周波数に対応しています。

サウンドは、前モデルSA-11S1より格段にアップし、音場感、実体感、奥行きなどの面でSA-7S1に肉薄する内容となっています。

あんしん売却。

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