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Marantz SA-11S3の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz SA-11S3の魅力と真実に迫る

SA-11S3

2010年代に入ると、オーディオファイルの関心はハイレゾ音楽再生に向かい、ハイレゾ対応のDACをオーディオシステムに組みことになります。
SACDプレーヤーでもUSB入力端子を備える機種が増え始め、2012年に発表されたMarantz SA-11S3もその列に加わりました。

しかしSACDとCD再生に妥協はなく、メカモジュールにディスク読み取り精度が向上した「SACDM-2」を搭載し、高剛性スチールシャーシとアルミダイキャストトレーにより高い制振性能を実現。

D/Aコンバーター部にはバーブラウン社製「DSD1792A」を採用し、SACDのDSDダイレクト変換と192kHz/24bitのPCM変換に対応しました。

DAC以降のアナログ出力部にはMarantz独自の「HDAM」と「HDAM-SA2」を採用し、オペアンプを使用せず全てディクリート回路で構成されています。

ハイレゾ再生は最大192kHz/24bitのPCMに対応し、USBだけでなく光と同軸からの入力も可能。またUSBのアシンクロナス伝送に対応することで、ジッターによる悪影響を防ぐとともに、速フォトカプラーを使用したオプティカル・アイソレーターによりPCなどからのノイズ流入を排除しました。

ハイレゾ再生で一段と増えたヘッドホンユーザーに向けて、フルディスクリート回路のヘッドホンアンプも搭載。
SACDとハイレゾファイル再生の両方にこだわるオーディオファイルにとって、SA-11S3はタイミングよく現れた願ってもない機種で、澄み切って滑らかなサウンドには度肝を抜かれました。

あんしん売却。

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