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Marantz SA-1の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Marantz SA-1の魅力と真実に迫る

SA-1

2000年に入りスーパーオーディオCD(SACD)の発売がされると、各メーカーから一斉にSACDプレイヤーが登場しました。
SA-1はMarantzのSACDプレイヤー1号機で、1bit処理を行うD/Aコンバーター部に「TDA1547」をチャンネルひとつあたり2個使用し、SACDのDSD信号の変換を行います。

アナログ出力回路にはMarantz独自の「HDAM」をツインパックした「デュアルHDAM」、電源部分には「スーパーリングコア・トロイダルトランス」、筐体には制振効果のある亜鉛ダイキャストを採用しています。
フロントパネルには特徴的な丸型表示窓のインジケーターが装備され、裏面を除き筐体にビスが使用されていない洗練された外観をしています。

SACDとCD両方の信号が記録されたハイブリッドディスクにも対応し、CD再生では8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターDF7(TDA1307)によって、CD信号はビットストリーム変換されてからD/Aコンバーター部に渡されます。
SACDプレイヤー1号機だけあって、SACD再生ではメディアの違い以上の優位性を感じさせるサウンドを持ち、購入者のSACDライブラリーが加速度的に増加することになりました。

もちろんCD再生においても手抜きはなく、ユーザーはSACD/CDにおいて緻密で豊かな響を持ったMarantzサウンドを堪能することができました。

あんしん売却。

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