画像
Marantz Model 7Tの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

Marantz Model 7Tの魅力と真実に迫る

画像

Marantz Model 7Tは、Marantzとしては初めてのトランジスタ式コントロールアンプとして1965年に誕生しました。
真空管式の名機として名高いModel 7のデザインを踏襲しながらも、ソリッドステート化にチャレンジしています。
単にモデルの継承をするだけでなく、新しいことに挑戦し続けるMarantzの精神が反映されたアンプといえるでしょう。

ベースの回路設計はModel 7を踏襲していますが、7Tはさらに、トランジスタ化することに成功しています。
イコライザー部や電源部、フラットアンプ部などにおいて、5枚の金属板にスタッドを立て部品は両サイドに配置し、トランジスタは真空管の様にソケットに差し込まれ、ビジュアル面からはModel 7との違いは分かりませんが、ソリッドステート式のアンプに仕上がっています。

周波数特性は20〜20KHzとスタンダードでありますが、緻密な作り込みによりレベルの高いサウンドを実現しました。

Model 7Tのサイズは、幅458mm×高さ185mm×奥行260mm、質量5.0Kgと超軽量です。

シンメトリーなパネルレイアウトは、この時代においてもMarantzらしさを随所に感じさせてくれます。

切れ込み鋭く分厚いサウンドが特長で、特に中域の厚みがあり、美しい磨りガラスを通した様なテイストにより、温かいサウンドに変換することができます。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑