あんしん売却。

東京で1948年に創業した、コンパクトカセット式テープレコーダーの開発で有名なナカミチ株式会社は、高品質なテープレコーダーやダイナミックマイクを開発し、Nakamichiというブランドを立ち上げて、国内外で高い評価を得ました。
そのテープレコーダーで培った技術を投入して、1981年にターンテーブル、Nakamichi TX-1000を発表しました。

当時発売されたあらゆるターンテーブルの中でも最高級で、アブソルート・センター・システムを搭載しているのが最大の特長です。
トーンアームが左右に揺れて絶対中心がずれ、左右チャンネルのあいだで音が乱れてしまうことで、音像や音の透明感が損なってしまうレコードの偏心に対しては、このTX-1000は、レコードをセットすると、自動的に偏心をはかり、レコードの音溝とターンテーブルの回転の中心を高精度で調整してくれます。

また、モーター部分の軸受けに採用しているのが、新しく開発されたPRC(Pressure Regulation Chamber)オイルバス方式で、この回転を滑らかにする技術により、潤滑油が温度変化による膨張、油切れや流出などを防止し、常に安定した潤滑の状態を維持します。
この細部にわたる工夫が、安定感のあるレコード再生を可能にし、高解像度で美しい音色を奏でることに成功させました。

TX-1000のほかにも、DRAGON-CTも高級レコードプレーヤーとして人気が高く、洗練されたボディは漆黒でセンスの高さを感じさせるうえに、アブソルートセンターサーチシステムを搭載しており、音質の良さには定評があります。
TX-1000より安価で、相当のレアアイテムなので、目にしたら必ず試聴しておきたい機種と言えるでしょう。

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