あんしん売却。
NEC

NECは、1982年に発売されたCDプレイヤー「CD803」で好評を博し、翌年、さらに「伝説のプリメインアンプ」といわれているA10を発表し、オーディオ界において注目を集めました。

オリジナルの最新技術であるリザーブ電源システムを搭載したA10は、NECの高い技術を決定的に印象づけることになりました。
リザーブ電源システムとは、従来の電源部の欠点をカバーする技術で、電流が放電されるときに電圧が下がらないように、電流が途切れた際には2番目の電源が作動するというものです。
NECのリザーブ電源技術は、高出力が確保できるユニークな構想と定評があります。

高音質を追求するNECは、A10の発表後も技術開発を継続し、次の年には電源部をリザーブ2へと改良を加えており、さらに、後発機に採用されたリザーブ3には、リザーブ2の穏やかな音質を一新させる大幅な改良を加えました。
その結果、A10本来の高密度の音質がブラッシュアップされることとなり、完成形を迎えています。

NECの技術が凝縮されたオーディオシステムは、非常に人気があるため、中古市場での取引も多く行われています。
これからも、NEC独自のデザインや個性的な構造に、多くのファンが魅了され続けることは、もはや疑う余地がありません。

NECの魅力

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