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SONY TC-8750-2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONY TC-8750-2の魅力と真実に迫る

SONY TC-8750-2は1974年に発売された、ハイエンド機にあたるオープンリールデッキです。
録再は2トラ2ch、再生は4トラ2chも可能としており、ソニーならではの技術が盛り込まれたSecloffシリーズ最高級のモデルとなります。

本機の特徴としては、キャプスタンを2個使用し、その中央にヘッドを配置することで走行中の振動・テンション・ムラなどで発生するサウンドへの影響をヘッドの手前で抑えることのできる「クローズドループデュアルキャプスタン方式」を採用していることに理由があります。
それにより速度変動やワウフラッターノイズ等を抑える事ができるため、大幅にサウンドを改善しています。

さらに、プリアンプ初段には低雑音のFETを独自開発し、リニアリティと高域特性を強化し、ひずみやノイズを排除しています。
さらにそのプリアンプ部とヘッド部の間にはコンデンサー等の素子を配置せず、直結させることでより一層音質への影響をなくしています。
そんなプリアンプから出力されるサウンドはきめが細かくバランスが見事で、目を見はるものがあります。

そして、フロントの中でも目を引く応答速度1msecの光学式ピークメーターが正確な表示を実現しながら、ピークの値をホールド、さらにはVUメーターにも切り替えることができます。

現代になってもこのメカチックで最高のサウンドを求める人が後を絶たないのも、納得のいく仕上がりとなっています。

あんしん売却。

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