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SONY TC-R7-2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONY TC-R7-2の魅力と真実に迫る

SONY TC-R7-2

SONY TC-R7-2(-2は2トラックを意味する)は1976年頃発売となったSecloffシリーズのオープンリールデッキです。
本機の前に発売された機種にTC-8750-2という最高級機がありますが、その技術の流れを受け継ぐ優れた名機として人気の高いものとなっています。
38cmで2トラックの録音・再生、19cmで4トラック再生を可能としています。

録音に関してはテープ厚35μmの10号リールでも38cm2トラックでわずか45分しか録音ができず、なんとも贅沢な話ではありますが、それだからこそ出せるクリアで滑らかな輪郭がはっきりしているサウンドが魅力でもあります。

当時のSONYは耐摩擦性能と高域特性に、優れたF&Fヘッドを特徴の一つとして採用していましたが、本機ではさらに高音質化を図るため、コンターエフェクト改良型にすることで低域特性を改善することに成功しています。

また、クローズドループデュアルキャプスタン方式により走行制度をあげており、同社のビデオ開発で培われた厚さが一定のベルトの採用、さらにはキャプスタンやピンチローラーなどを真円に極限まで近づけるなど、ワウフラッターノイズを最大限に抑えています。

あんしん売却。

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